SDS~GHSラベル発行
ワンストップ連携システム
SDS作成からGHSラベル発行まで、データ転記ミスゼロ・一元管理で実現する化学品メーカー向け統合ソリューション
JIS Z 7253準拠でSDSとラベルを完全整合
法改正対応も全拠点同時・タイムラグゼロ
転記・コピペ不要で担当者の工数を大幅削減
12ヶ国対応のSDS・ラベルをワンストップ発行
ラベル40年×SDS10年、専門2社の共同開発
製品紹介動画
化学品業界では、SDS(安全データシート)とGHSラベルの整合性に関する法規制が年々厳格化しています。記載内容に不整合があると、輸出時に「港で陸揚げできない」「受け渡しできない」といった重大な事業リスクに直結します。さらに、JIS Z 7253の改訂や安衛法・化管法等の対象物質更新が頻繁に行われており、SDS担当者様の業務負担とコンプライアンス維持の難易度は増し続けています。
SDS文書とGHSラベルを別々のシステム・別々の運用で管理されている多くの化学品メーカー様では、SDS更新後のラベル差し替え漏れ、コピー&ペースト時の転記ミス、多言語翻訳の不整合、監査対応の煩雑さなど、現場担当者様の悩みが絶えません。
これらの課題を根本から解決するため、当社(日本エレクトロニクス工業株式会社)が40年近くにわたって培ってきたGHSラベル発行システムのノウハウと、株式会社iBouが10年にわたって積み重ねてきたSDS作成支援システムの専門性を結集し、共同開発したのが「SDS~GHSラベル発行ワンストップ連携システム」です。SDS作成支援システム「i.Bou-GHS ML」、ラベル発行ソフト「FlpsFA v6」、フルカラーラベルプリンター「JP700-LC」をシームレスに連携させることで、SDS~GHSラベル発行業務を一気通貫で運用できます。
データの転記・コピー作業を構造的に排除しながら、低コスト・短納期での導入を実現します。中小規模の化学品メーカー様から大手企業様まで、幅広いお客様にご活用いただけるソリューションです。
3つの専門システムが、1つの業務フローに統合されます
ワンストップ連携システムは、化学品業界で実績を重ねてきた3つの専門製品を、データ連携機能でシームレスに統合したソリューションです。
それぞれの製品は単体でも完成度の高い専門システムですが、3製品を組み合わせることで、SDS作成からGHSラベル発行までの一連の業務を「データを途切れさせず」運用できるようになります。
構成する3つのシステム
なぜ「ワンストップ連携」が必要なのか
SDS作成とGHSラベル発行を別々のシステム・別々のオペレーションで運用されている現場では、以下のような問題が日常的に発生します。
- SDS更新後、ラベル印字内容の差し替えが漏れる
- SDSとラベルでGHSピクトグラム・注意喚起語の表記がずれる
- 多言語SDSを作成しても、現地語ラベルへの転記でミスが起こる
- 法改正時、SDSとラベルそれぞれを別々に更新する必要があり時間がかかる
- 監査時に「SDSとラベルの整合性」を証跡として示すことが困難
ワンストップ連携システムでは、SDS作成時のデータがそのままラベル印字データとして自動連携されるため、これらの問題が構造的に発生しません。コンプライアンス遵守・担当者負担軽減・コスト削減を同時に実現するためのソリューションです。
ワンストップ連携の全体フロー
ワンストップ連携システムは、以下の3ステップで「SDS作成からGHSラベル発行まで」を一気通貫で運用できます。
SDS~GHSラベル発行 ワンストップ連携フロー
化学品メーカーのSDS作成からGHSラベル発行まで、データ転記ミスゼロで一気通貫
i.Bou-GHS ML
多言語SDS作成支援システム
- CAS番号と配合比を入力
- 12ヶ国対応のSDS出力
→ GHSラベルデータ生成
自動連携
FlpsFA v6
フレキシブルラベル発行ソフト
- 受信データを自動取込
- WYSIWYGでラベル設計
→ 印刷ジョブ生成
データ送信
JP700-LC
フルカラーラベルプリンター
- オンデマンドで高速印刷
- BS5609認証取得
→ GHSラベル完成
一元管理された
SDS・GHS分類・ラベルデザイン・印刷履歴を統合管理 / 法改正時はSDS側の更新だけで全社のラベルが最新規格に
転記・コピペ作業ゼロ
SDS⇔ラベル間の手作業を撤廃
担当者の負担とミスを大幅削減
法改正への即時対応
JIS Z 7253改訂等にも
全社の現場で一斉対応可能
海外展開もスムーズ
主要12ヶ国の多言語SDS
そのまま多言語ラベル発行へ
ステップ別の動作詳細
STEP1:i.Bou-GHS ML でSDS作成とGHSラベルデータ生成
ご担当者様は、製品の品名・配合成分(CAS番号)・配合比といった基本データをi.Bou-GHS MLに入力します。あらかじめ登録された化学物質のGHS分類情報をベースに、システムが自動でGHS分類計算を行い、対象国の法規制に準拠したSDSを生成します。このとき、i.Bou-GHS MLはSDS文書とGHSラベル印字用データ(TSV形式)の両方を出力します。
原料~中間品~最終製品の階層構造を保持する「中間品登録機能」、共通成分の一括変更に対応する「SDS一括更新機能」により、法改正時や配合変更時のメンテナンス効率が大幅に向上します。
STEP2:FlpsFA v6 でラベルデザインと印刷データを生成
i.Bou-GHS MLが出力したGHSラベルデータ(TSVファイル)を、FlpsFA v6が自動で取り込みます。マスター編集画面から1件ずつ、または一括取込が選択可能です。
FlpsFA v6では、あらかじめ設計したラベルフォーム(デザイン)と、取り込んだラベルデータが結合されて印刷ジョブとなります。ラベルフォームは「見た目どおり」のWYSIWYG画面で設計でき、GHSピクトグラム・赤枠表示・バーコード・QRコード等の必須要素を直感的に配置できます。
さらに、お客様の上位管理システム(ERP・生産管理・基幹システム等)からの生産計画データをFlpsFA v6に流し込むことで、生産計画と連動したラベル自動発行も実現できます。
STEP3:JP700-LC でGHSラベルを高速・高品質に印刷
FlpsFA v6から送られた印刷ジョブを、フルカラーラベルプリンター「JP700-LC」が出力します。
レーザー方式・解像度2400×600dpiの高解像度により、微細文字・高密度バーコード・QRコードもにじみ・つぶれなく印刷可能です。
水に強いユポ紙への対応、BS5609認証(海上輸送規格)に適合した印字耐久性、最大印刷速度40枚/分(A4)の高速印刷により、化学品の業務用ラベル発行に必要な性能を完備しています。
一元管理されるマスターデータベース
ワンストップ連携システムの真価は、SDS情報・GHS分類・ラベルデザイン・印刷履歴が一つのデータの流れの中で管理されることです。
たとえばJIS Z 7253の改訂、安衛法対象物質の追加、化管法対象物質の変更といった法令改正時には、i.Bou-GHS ML側のSDSデータを更新するだけで、最新規格に準拠したラベル印字用データが自動的にFlpsFA v6に渡され、全社のラベル発行現場に最新規格が反映されます。
各現場で個別の対応作業を行う必要がないため、コンプライアンス徹底と業務負担軽減を同時に実現いたします。
4つの導入メリット
想定業種・用途・規模
| 業種 | 化学品メーカー、樹脂・塗料・接着剤メーカー、洗剤・洗浄剤メーカー、石油化学メーカー、医薬部外品メーカー、農薬・肥料メーカー など |
|---|---|
| 用途 | 一斗缶・ドラム缶・ポリ容器・瓶・小袋・PP個装ケース等の製品ラベル、銘板ラベル、輸出用ラベル |
| 規模 | 中小規模の化学品メーカー様を中心に、累計800事業所以上にご導入実績。大手企業様での全社展開実績も豊富 |
構成製品ページのご案内
各製品の詳細仕様・Q&Aは、それぞれの製品ページをご覧ください。
i.Bou-GHS ML多言語SDS作成支援システム > FlpsFA v6フレキシブルラベル発行ソフト > JP700-LCフルカラーラベルプリンター >よくある質問事項
連携の仕組み・データフロー
- ワンストップ連携システムとはどのような製品ですか?
-
SDS~GHSラベル発行ワンストップ連携システムは、SDS作成支援システム「i.Bou-GHS ML」、フレキシブルラベル発行ソフト「FlpsFA v6」、フルカラーラベルプリンター「JP700-LC」の3製品をシームレスに連携させた、化学品メーカー様向けの統合ソリューションです。
ラベル発行システム40年の当社(日本エレクトロニクス工業株式会社)と、SDS作成支援システム10年の株式会社iBouという、専門領域が異なる2社の共同開発により、SDS文書作成からGHSラベル発行までを一気通貫で行えるよう設計されています。JIS Z 7253:2019にも標準対応しており、最新の国内法規制に準拠したSDS・GHSラベル運用が可能です。
40年近くにわたるGHSラベル発行業務における当社CPS事業部の知見を活かし、累計800事業所以上・ラベルプリンター1,700台以上の実績に裏付けられた信頼性の高い運用体制をご提供しております。
- 3製品はどのようにデータ連携するのですか?
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連携は以下の3ステップで自動的に行われます。
- ①i.Bou-GHS MLでSDS作成とGHS分類を行い、ラベル印字用データをTSVファイル形式で出力
- ②出力されたTSVファイルをFlpsFA v6が自動取り込み(マスター編集画面から1件ずつ、または一括取込が選択可能)
- ③FlpsFA v6で設計されたラベルフォームと取り込んだデータが結合され、JP700-LCで印刷
i.Bou-GHS MLとFlpsFA v6の連携は、追加のカスタマイズ費が一切発生しない標準機能としてご提供しております。導入後すぐに、シームレスなSDS~GHSラベル連携運用を開始いただけます。
さらに、お客様の上位管理システム(ERP・生産管理・基幹システム)から生産計画データをFlpsFA v6に流し込むことで、生産計画と連動した自動ラベル発行も実現できます。
3製品間はファイル連携と印刷指示の自動化により、転記・コピー&ペースト等の手作業が一切発生いたしません。データの送信者・受信者による連係ミスを構造的に排除しており、化学品の品質保証ご担当者様・現場のラベル発行ご担当者様の双方の業務負担を大幅に軽減いたします。
- 多言語SDSから多言語ラベルへの一気通貫運用は可能ですか?
-
はい、可能です。i.Bou-GHS MLは主要12ヶ国(日本、中国、韓国、台湾、タイ、ベトナム、インドネシア、イギリス、フランス、ドイツ、アメリカ、メキシコ)の法規制に準拠した多言語SDSを出力でき、その出力データをそのままFlpsFA v6に取り込んでGHSラベル発行が可能です。
具体的には以下のような運用が実現できます。
- ①日本語SDSと現地語SDSの同時作成
- ②日本語ラベルと現地語ラベルの並行発行
- ③輸出案件ごとの言語切替運用
海外輸出をご検討の中小化学品メーカー様にも、海外拠点をお持ちの大手企業様にもご活用いただけます。国数に応じた価格体系を採用しているため、現在対応が必要な国だけ導入し、必要に応じて対象国を追加することも可能です。
- 成分情報を更新したとき、ラベル側も自動で更新されますか?
-
はい、データの一元管理と専用機能によって対応可能です。
i.Bou-GHS MLには「SDS一括更新機能」が搭載されており、共通成分やGHS分類の変更時に、関連するSDSを一括で更新できます。さらに「中間品登録機能」により、原料~中間品~最終製品の階層構造を保持したまま管理できるため、原料側の変更が下流の中間品・最終製品SDSへも自動的に反映されます。
これらの最新SDSデータをラベル印字用TSVとして再出力し、FlpsFA v6に取り込むことで、最新の成分・分類情報を反映したGHSラベルを発行できます。
FlpsFA v6の「システム連携自動印刷機能」(オプション)をご活用いただくと、TSVファイルの更新を自動検知してラベルを発行する運用も可能ですので、SDS更新後のラベル差し替え漏れというヒューマンエラーを構造的に防ぐことができます。
- 国内法改正時、全社の現場で素早く対応できますか?
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はい、ワンストップ連携システムの最大の強みの一つです。
- ①i.Bou-GHS MLはオンラインアップデートにより最新法規・法令に常時準拠(JIS Z 7253:2019・安衛法・化管法・毒劇法・消防法・化審法ほか幅広く対応)
- ②i.Bou-GHS MLのSDS一括更新機能で、改訂対象成分を含むSDS群を効率的にメンテナンス
- ③FlpsFA v6はラベルフォーム(デザイン)とラベルデータ(差込データ)を分離するデータ管理方式を採用
これら3つの仕組みにより、JIS Z 7253の改訂時や、安衛法・化管法等の対象物質更新時にも、SDSマスターとラベルフォームをそれぞれ更新するだけで、全社のラベル発行現場が一斉に最新規格に対応できます。各現場で個別の対応作業を行う必要がないため、コンプライアンス徹底と業務負担軽減を両立いたします。
- どの製品から導入を始めればよいですか?
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ご導入の優先順位はお客様の課題により異なりますが、一般的には以下の3パターンでご検討いただいております。
- ①SDS作成業務に課題がある場合:i.Bou-GHS ML から導入開始
- ②既存SDSはあるがラベル発行業務を効率化したい場合:FlpsFA v6 + JP700-LC から導入開始
- ③現行プリンターの置き換えを優先したい場合:JP700-LC のみ、または FlpsFA v6 と組み合わせて段階導入
将来的なワンストップ連携を見据えての段階導入も可能です。まずは現状の業務課題をお聞かせいただいたうえで、最適な導入順序をご提案いたします。お見積りやご相談は、当社お問い合わせフォームから直接お申し付けください。
- 3製品セットでないと利用できませんか?
-
いいえ、3製品それぞれを単体でもご利用いただけます。
- ①i.Bou-GHS ML 単体:SDS作成業務のみ(スタンドアローン方式とクライアントサーバー方式から選択可能)
- ②FlpsFA v6 単体:他社プリンターと組み合わせてラベル発行
- ③JP700-LC 単体:他社ラベル発行ソフトと組み合わせて印刷
ワンストップ連携の真価は3製品セットでの運用時に発揮されますが、お客様の既存システム環境やご予算に応じた柔軟な構成が可能です。将来的に段階的にワンストップ化を進めるアップグレードパスにも対応しております。
- デモやサンプル印字を試したいのですが可能ですか?
-
はい、ご検討段階のお客様に対し、以下のサービスをご提供しております。
- ①実機印字サンプルの送付:お客様の用途を想定したサンプルラベルを当社にて印刷し、現物をお送りします
- ②オンラインデモンストレーション:Web会議形式で、SDS作成からラベル発行までの一連の操作を実演します
- ③i.Bou-GHS MLの評価用環境のご案内:実際の操作感を確認いただくためのご案内が可能です
- ④SDS作成代行サービス:ご導入前に、当社による代行作成で運用イメージを掴んでいただけます
サンプル送付・デモ・代行のご依頼は、当社お問い合わせフォームから直接お申し付けください。
他社システムからの乗り換え・拡張性
- 現在他社のSDS作成ソフトを使っていますが、乗り換え可能ですか?
-
はい、可能です。乗り換えのご提案は2通りの方法でご検討いただけます。
【方法①】既存SDSの段階移行
既存のSDS文書を参照しながら、新規製品や更新タイミングでi.Bou-GHS MLに移行する方法です。リスクを抑えながら徐々に切り替えられます。【方法②】既存データの一括移行
既存のCAS番号別配合データをExcel形式でi.Bou-GHS MLにインポートする方法です。インポート後はi.Bou-GHS MLの中間品登録機能・SDS一括更新機能で一元管理されます。i.Bou-GHS MLは主要な化学物質のGHS分類情報が事前登録されているため、CAS番号と配合比の入力で速やかにSDS作成が可能です。乗り換え後の運用立ち上げをスムーズに進めるためのリモート操作レクチャーや、SDS作成代行サービスもあわせてご提供しております。
- i.Bou-GHS ML以外のSDS作成ソフトと連携することはできますか?
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はい、可能です。FlpsFA v6は、i.Bou-GHS MLとは標準機能で連携しておりますが、他社のSDS作成ソフトとの連携実績も豊富にございます。
【連携の前提】
他社SDS作成ソフトが、ラベル印字用のデータをCSV/TSVファイル形式等で出力できる場合に連携が可能です。【連携方法】
個別のカスタマイズ開発により、お客様がご利用中のSDSソフトの出力フォーマットに対応したラベル発行連携機能をご提供いたします。30年以上にわたるラベル発行業務の知見を活かし、お客様の運用環境に合わせた連携設計をご提案できます。【標準連携 vs カスタマイズ連携の違い】
- ①i.Bou-GHS ML × FlpsFA v6:標準機能として連携、追加のカスタマイズ費は発生いたしません
- ②他社SDS × FlpsFA v6:別途カスタマイズ開発が必要、実現方式・開発費はお見積りにてご案内いたします
既存のSDS作成業務を維持しながら、GHSラベル発行業務だけをFlpsFA v6に統一したい、というお客様にも最適なアプローチです。
- 既存のラベル発行システムを残したまま、SDS連携だけ追加できますか?
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はい、可能です。FlpsFA v6には「バックグラウンド印刷モード」が搭載されており、既存システム側の操作画面・運用手順を変えずに、ラベル発行エンジンのみをFlpsに切り替える方法をご提案できます。
既存システムがCSV/TSVファイルを出力できることが前提となりますが、出力されたファイルをFlpsAP v6が自動検知してラベル発行を実行いたします。これにより、現場ご担当者様の再教育やマニュアル改訂を最小限に抑えながら、SDS連携機能だけを段階的に追加いただけます。
i.Bou-GHS MLのみを先行導入し、後からFlpsFA v6・JP700-LCへ拡張されるアプローチも、多くのお客様で採用されております。
- 上位システム(ERP・生産管理・基幹システム等)と連携できますか?
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はい、2通りの方法で連携が可能です。
- ①上位システムが作成したCSV/TSVファイルをFlpsAPの予約印刷画面で読み込む方法
- ②「システム連携自動印刷機能」(オプション)により、上位システムからの出力ファイルを自動検知してラベル発行を実行する方法
②の方法では、生産計画データの更新検知をトリガーとした完全自動ラベル発行も実現できます。生産ロット単位でのラベル自動発行、製造日・有効期限の自動算出機能、印刷ログからのラベル再発行機能など、現場運用に即した拡張機能も豊富にご用意しております。
お客様独自の業務フローに合わせたカスタマイズ開発の実績も豊富にございますので、運用イメージのヒアリングからご相談いただけます。
- 海外拠点でも同じシステムを展開できますか?
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当社のワンストップ連携システムは、現状日本国内市場向けに最適化しており、当社による直接の海外サポートは提供しておりません。ただし、以下のような運用方法で海外向けの業務にご活用いただけます。
- ①日本本社で各国向けSDSを集中作成し、海外拠点へ配布する運用(i.Bou-GHS MLの多言語SDS出力機能を活用)
- ②FlpsFA v6で作成した多言語ラベルフォームを各拠点へ展開し、現地で印刷する運用
- ③日本国内で印刷したGHSラベルを海外輸出製品に貼付する運用(BS5609認証取得済みのJP700-LCが活躍)
ご検討の運用形態に応じた最適な構成をご提案させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
- 導入後のサポート体制を教えてください。
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当社CPS事業部は40年近くの開発・販売実績があり、化学品業界の大手企業様には30年以上にわたって継続的にご運用いただいているお客様もいらっしゃいます。
サポート体制は以下のとおりです。
- ①JEI直接窓口によるメール・電話でのお問い合わせ対応
- ②プリンター保守対応(センドバック方式に対応)
- ③ソフトウェアのオンラインアップデート(i.Bou-GHS MLは法規制更新を含む)
- ④Web会議によるリモート操作レクチャー・運用相談
- ⑤運用状況に応じたカスタマイズ開発のご相談
中小企業様向けに最適化したサポート設計となっておりますが、累計800事業所以上のご運用実績を背景に、化学品メーカー様の業務特性を踏まえたきめ細やかなサポートをご提供しております。
ご検討・お問い合わせは、当社お問い合わせフォームから直接お寄せください。
お見積り・カタログダウンロード・デモのご依頼
ワンストップ連携システムについて、お見積り・詳細資料・実機デモのご依頼は、
当社お問い合わせフォームから直接お申し付けください。
3製品それぞれのカタログをまとめてご確認いただけます
お客様の用途を想定したサンプルラベルを当社にて印刷し、現物をお送りします
Web会議形式で、SDS作成からラベル発行までの一連の操作を実演します
ご導入前に、当社による代行作成で運用イメージを掴んでいただけます

06-6411-5212