ラベル発行ソフト
FlpsFA v6
30年の実績をもつ豊富な機能を装備
一元管理したラベルを全ての現場で発行可能
上位システムとの連携で自動ラベル発行
生産計画を読込みラベルを連続発行
多言語ラベルを「見た目どおり」に作成可能
製品紹介動画
Flps(Flexible Label Print System)シリーズのラベル発行システムでは、SDSを必要とする化学品業界を中心に、30年にわたって現場の人達の声を丁寧に聴きながらラベルの設計と印刷に要求される機能を組込んできました。
「現場の方にミス無く、使い易く」を第一に、便利なお役立ち機能を実装しています。
特にGHSラベル発行を得意としており、200社以上のお客様にご利用いただいています。
ソフトウェア構成
- ①現行の最新機種であるFlpsFA v6は、
FlpsFD v6(ラベルデザイン作成)と
FlpsAP v6(差込データ管理/ラベル発行)の2種類のソフトウェアで構成されています。 - ②FlpsAP v6では、起動オプションを設定することで2種類のラベル発行方式を使い分けることができます。(連続発行/逐次発行)
ラベルフォーム/データの一元管理が可能
FlpsFA v6ではラベルフォーム(デザイン/プリンター設定)とラベルデータ(差込データ)を分離するデータ管理方式を採用しており、一元管理システムを構築することもできます。
データを一元管理し、ラベル発行システムを全社で統一することで、GHS、消防法、JISなどの法改正時もすべての現場でいち早く最新規格のラベルが発行できます。
お客様だけのカスタマイズに対応
「こんな機能が欲しい」というご要望があれば、お客様だけのカスタマイズ機能を開発します。
「製造日と有効月数/日数から製品の有効期限を自動算出」、「印刷ログからラベルを再発行」、「生産計画データの更新検知により自動でラベル発行」など、さまざまなお客様独自の機能を提供してきました。
対象となる業界と用途
下記のとおり、FlpsFA v6はさまざまな業界でのラベル発行に対応しています。
| 業界 | 用途 |
|---|---|
| 製造業界 |
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| 印刷業界 |
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| 流通業界 |
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| 医療業界 |
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| 物流業界 |
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差込印刷対応のフレキシブルなラベル作成
- ①文字列やバーコード/QRコードなど計12種類の印字オブジェクトを組み合わせて配置するだけで、見た目どおりに印刷されるラベルを設計することができます。
- ②ラベルフォームとラベルデータは別々で管理しているので、フォームを修正するだけで対象となる全てのデータで最新のラベルが発行できます。
- ③「同じレイアウトで中身のデータだけを変えたい」場合でもラベルデータを変更するだけで対応できます。
- ④文字列、イメージ画像、バーコード/QRコードなど8種類のオブジェクトへの差込印刷が自由自在に行えます。
- ⑤さまざまな印字オブジェクトを合成したものを参照フォームとして登録しておくことにより、独自のオブジェクトを全てのフォームで共通使用することができ、フォーム設計がより簡単になります。
プリンター設定の自動化
ラベルデザイン作成時にプリンタープロパティや面付け設定をフォームに保存するため、ラベル発行時にプリンター設定を都度確認する必要はありません。印刷に不慣れな方でも「ミスなく」ラベルを発行できます。
多言語表示に対応
- ①UNICODEに対応しているので、世界中の言語でラベル作成が可能です。
- ②文字列オブジェクトごとに文字フォントやサイズを変更し、1枚のラベルに複数言語を併記したGHSラベルも作成可能です。
ラベル印字特有の便利な機能
- ①差込データの文字数が印字エリアを超える場合は、エリア内で文字を自動で縮小します。注意事項などの長い文章の差し込みは、改行を自動挿入することもできます。
- ②その他にもマクロを使用した文章段組処理など、業務用ラベルに要求される機能を標準装備しています。
- エリア内で文章の自動改行。
- 左エリアの文章が指定行数になれば、自動で右エリアに表記。
生産計画データに基づきラベルを連続発行
上位システムから受け取った生産計画データを読込み、最大3機種のプリンター(フォーム毎に登録)を使用して複数のラベルを同時に連続発行することができます。
印刷データをフォームごとに並べ替えることで、用紙交換の手間を最小限にします。
また面付けラベルを詰めて印刷することもでき、用紙を大幅に節約できます。
他システムと連携してラベル発行
上位の基幹・業務システムから出力された生産計画データをバックグラウンドで動作しているFlpsAP v6が自動で読み込み、ラベルを連続発行できます。
FlpsAP v6を知らないオペレーターでも、貴社の使い慣れた業務用ソフトウェアの操作手順のままでFlpsAP v6によるフルカラーラベルの発行が可能です。
見た目どおりのラベル発行
ラベルに印字される全ての情報(レイアウト、固定文字、可変データ・・・)を印刷プレビュー画面で見た目どおりに表示するWYSIWYG方式を採用しました。試し印刷による確認は不要です。
簡易発行画面でラベルを逐次発行
- ①ラベルの破れ/貼り損じ/汚れなどで使えなくなったラベルを再発行したい場合は簡易発行画面での逐次発行が便利です。文字も大きく操作も簡単で、コンピュータに不慣れな方でも安心です。
- ②「印刷枚数」「ロット番号」など必須の入力項目のみ画面表示することで、ラベルの発行ミスを減らすことができます。
【NEW】Ver1.600 新機能(2026年4月リリース)
長年ご愛用いただいている『FlpsFAシリーズ』に、ラベルの「表現力」と「設計のしやすさ」をさらに高める4つの新機能を追加しました。
データマトリックス対応
正方形・長方形・GS1形式に加え、連番にも対応。QRコードと用途に応じた使い分けが可能になりました。
文字列の下線(アンダーライン)
注意書きや強調表示など、視認性の高いラベルデザインが標準機能で実現できます。
ステータスバー詳細表示
選択中のオブジェクト情報をその場で確認でき、設定画面を開く手間を削減します。
ADDSEPARATEマクロ追加
複数フィールドの連続差込を区切り文字で自動整形。記述の手間とミスを低減します。
仕様/機能一覧
| サポートOS | Microsoft Windows 11(64bit) Microsoft Windows 10(64bit) |
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|---|---|---|
| コンピュータ | 【コンピュータ】CPU | Dual-Core 1GHz以上を推奨 |
| 【コンピュータ】メモリ | 2G以上推奨 | |
| 【コンピュータ】HDD | 4G以上の空きエリアを推奨(データ量に依存) | |
| 【コンピュータ】ネットワーク | プリンター接続用LANポート | |
| 周辺機器 | 【周辺機器】ディスプレイ | 解像度:1280x1024以上を推奨 |
| 【周辺機器】その他 | キーボード、マウス、ファイル共有サーバー(任意) | |
| 主な仕様(FlpsFD v6) |
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| 主な仕様(FlpsAP v6) |
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| 印字オブジェクトの種類 |
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| バーコードの種類 |
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| 2次元コードの種類 |
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※仕様の詳細はお問合せください。
よくある質問事項
製品概要
- FlpsFA v6とはどのような製品ですか?
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FlpsFA v6は、日本エレクトロニクス工業株式会社が開発したフルカラーラベル印刷システムです。
ラベルデザイン作成プログラム「FlpsFD」と印刷実行プログラム「FlpsAP」の2つで構成されており、製品マスターデータベースと連携してラベルの設計から発行まで一貫して行えます。 - FlpsFA v6の主な特長を教えてください。
-
主な特長は以下のとおりです。
- ①見た目どおりのラベル発行(印刷前にプレビュー確認可能)
- ②オンライン連続発行(上位システムからのデータ受信による連続印刷)
- ③22種類の一次元バーコード+QRコード・データマトリックス対応
- ④プリンター設定の自動化(フォームにプロパティを記憶)
- ⑤2種類の印刷画面(予約印刷・簡易操作版AP)
- ⑥GHSラベル発行対応(i.Bou-GHS連携)
- ⑦データ共有によるラベルの一元管理
- 導入実績はありますか?
-
当社製品は、化学品業界を中心に、800事業所以上・導入企業200社以上の実績がございます。
ラベル発行ソフト「Flpsシリーズは」30年以上にわたって現場の声を反映した機能開発を続けております。 - 既存の他社ラベルシステムから乗り換えることはできますか?
-
既存の製品データ(CSV・TSVファイル形式)をFlpsAPの製品マスターにインポートできます。
ラベルデザインはFlpsFDで再設計が必要ですが、既存デザインの再現も可能です。
導入時のデータ移行については、販売店または弊社にてサポートいたします。 - FlpsFDとFlpsAPの役割の違いを教えてください。
-
FlpsFDはラベルのデザイン(フォームデータ)を作成するプログラムです。
文字列・図形・イメージ・バーコード・QRコードなどのオブジェクトを配置してラベルレイアウトを設計します。FlpsAPは、FlpsFDで作成したフォームデータに製品マスターのデータを差し込んで印刷を実行するプログラムです。
強み・特長
- GHSラベルの発行に対応していますか?
-
はい、対応しております。
SDS作成支援システム「i.Bou-GHS」との連携機能があり、GHSラベルデータを一括で取り込むことが可能です。
化学品業界を中心に、GHSラベル発行の分野で広く採用いただいております。 - 対応しているバーコードの種類を教えてください。
-
一次元バーコード22種類(Code39、Code128、NW-7、ITF、EAN-13、JAN-13、EAN-8、JAN-8、UPC-A、UPC-Eなど)と、二次元コード(QRコード モデル1/2/マイクロQR、データマトリックス、ナンバリングQRコード、ナンバリングデータマトリックス)に対応しております。
GS1正方形・GS1長方形のデータマトリックスにも対応可能です。 - フルカラー印刷に対応していますか?
-
はい、対応しております。
製品名「フルカラーラベル印刷プログラム」のとおり、フルカラー印刷に対応したラベルプリンターと組み合わせることで、鮮明なフルカラーラベルを発行できます。
GHSの絵表示(ピクトグラム)も美しく印刷可能です。 - 全国にラベル発行拠点がある場合、データの一元管理はどのように実現できますか?
-
まず、ファイル共有サーバーに共有フォルダを作成し、クライアントのWindows OSがドライブとして認識できるようにしておきます。
その共有フォルダに製品マスターデータベースやフォームを格納し、ラベル発行ソフトウェアのシステム設定画面で共有フォルダへのパスを指定することで設定が完了します。
データ一元管理のイメージ図は「概要」の「ラベルフォーム/データの一元管理が可能」をご確認ください。なお、全拠点でデータの整合性を保つためにも、一元管理データを複数人が同時に編集・更新することは推奨していません。
- どのようなオブジェクトをラベルに配置できますか?
-
以下のオブジェクトが利用可能です。
- ①四角形
- ②文字列
- ③楕円
- ④直線
- ⑤イメージ(画像)
- ⑥ナンバリング(連番)
- ⑦バーコード(22種類)
- ⑧参照オブジェクト
- ⑨日付
- ⑩ナンバリングバーコード
- ⑪QRコード
- ⑫データマトリックス
- ⑬ナンバリングQRコード
- ⑭ナンバリングデータマトリックス
これらを組み合わせて自由にレイアウトを設計できます。
- 連番バーコード(シリアルナンバー入りバーコード)は印刷できますか?
-
はい、「ナンバリングバーコード」「ナンバリングQRコード」「ナンバリングデータマトリックス」の各オブジェクトをご利用いただくことで、連番(印刷枚数ごとに増える数字)入りのバーコード・QRコードを自動生成して印刷できます。
初期値・増分・表示桁数も設定可能です。 - 多言語ラベルを印刷できますか?
-
日本語と他言語を別々のラベルとして印刷する場合は可能です。
日本語のフィールド名に合わせて対応する文字を設定すれば、取り込み・印刷ともに対応できます。
日本語と他言語を1枚に併記することも可能ですが、他言語用のフィールドを別途用意する必要がございます。 - ラベルのデザインは見た目どおりに作成できますか?
-
はい。FlpsFDは実際の印刷イメージをそのまま反映した画面で設計するWYSIWYG方式です。
オブジェクトを配置した状態がそのまま印刷結果に反映されるため、直感的にデザインを確認しながら作業できます。 - GS1対応のバーコードは印刷できますか?
-
はい、GS1正方形・GS1長方形のデータマトリックスに対応しております。
医薬品・食品・物流分野でのGS1標準への対応も可能です。 - 用紙余白への印字は可能ですか?
-
可能です。ラベルフォームはラベル部と台紙部の2つのレイヤーで構成されています。
下図のように、台紙編集画面でラベルが印字されない領域に任意のオブジェクトを配置することで、用紙余白に印字することができます。また、余白に配置したオブジェクトへの差込印刷にも対応しています。
- ラベルの文字を見やすくするためにどのような機能が備わっていますか?
-
ラベルの視認性を良くするため、文字表示は文字幅・高さ、文字間・改行ピッチ(mm)を小数点以下第2位まで指定して変更できるようにしています。
また、フォントはWindowsにインストール済の全フォント(アウトライン/ビットマップ)を使用することができます。 - i.Bou-GHSとの連携方法を教えてください。
-
i.Bou-GHS(株式会社iBou製の多言語SDS作成支援システム)が出力したGHSラベルデータ(TSVファイル)をFlpsAPに読み込む機能がございます。
マスター編集画面から1件ずつ読み込む方法と、マスターテーブル一覧から複数件を一括で取り込む方法がございます。
機能
- 生産管理・ERP・基幹システム等の上位システムと連携できますか?
-
はい、2通りの方法で連携が可能です。
- ①上位システムが作成したCSV/TSVファイルをFlpsAPの予約印刷画面で読み込む方法
- ②「システム連携自動印刷」機能により、指定フォルダーに印刷データファイルが置かれると自動的に読み込んで印刷を実行する方法
バックグラウンドでの自動連続印刷は、お客様から特に高い評価をいただいている機能です。
- パソコンに不慣れなオペレーターでも操作できますか?
-
はい、現場での使いやすさを重視した設計となっております。
印刷画面でラベルイメージをリアルタイム確認できる「見た目どおり」の操作感、プリンター設定の自動化、そして簡易操作版APによる逐次発行画面により、製品コードを入力して確認・印刷するシンプルなフローでご利用いただけます。 - 一度印刷したラベルを再発行できますか?
-
はい、可能です。
印刷実行時にLOGファイル(CSV形式)が自動生成され、月単位で作成されて1年間保存されます。
予約印刷画面の再発行機能により、過去の印刷履歴を日付・製品コード・ロット番号などで検索して再発行が可能です。
ラベル発行ミスの調査用途にもご活用いただけます。 - 複数のデータを一括で連続印刷できますか?
-
はい、予約印刷画面で最大2,000件のデータを一括で連続印刷できます。
あらかじめフォームごとに並べ替えておくことで、用紙交換の手間を最小限にすることができます。
停止条件を「フォーム毎」や「指定レコード数毎」に設定することも可能です。 - 試し印刷(テスト印刷)機能はありますか?
-
はい、印刷設定で「試し印刷」にチェックを入れると、最初の1枚を印刷した時点で一旦停止し、内容確認のメッセージを表示します。
「はい」で続行、「いいえ」で再印刷、「キャンセル」で中止を選択できます。
用紙や印字位置の確認に便利な機能です。 - 複数台のプリンターを使い分けることはできますか?
-
はい、最大3台まで登録いただけます。
予約印刷画面では「出力ポート」をダブルクリックするだけでプリンターを切り替えられます。
また「優先プリンター登録」機能により、フォームごとに使用するプリンターをあらかじめ設定できるため、印刷時の切り替え操作が不要になります。 - 製品マスターのデータをExcelで確認・編集できますか?
-
はい、可能です。
マスターテーブル一覧画面や参照テーブル編集画面から、タブ区切りのUnicode形式(txt)でデータを書き出せます。
Excelで開いて確認・編集したうえで、再度FlpsAPに読み込むことが可能です。
データ移行や一括更新の際にご活用いただけます。 - 製品マスターデータベースと生産計画データに定義するデータの違いは何ですか?
-
- ① 製品マスターデータベースでは、ラベルの差込データのうち「日々変化しない製品情報」を定義します。データベースの中にはマスターテーブルがデフォルトで用意されており、製品コード単位で「製品名」「NET」「GHSピクトグラム」「危険有害情報」などを定義します。
- ②
生産計画データ(CSV)では、製品コード単位で「日々変化する製品情報」を定義します。「製品コード」「印刷枚数」「ロット番号」「製造日」などのデータが該当します。
FlpsAP v6での差込印刷では、製品マスターデータベースと生産計画データの両方を差込データとして参照することができます。
- フォーム/参照フォームとは具体的に何を指していますか?
-
フォームとは、ラベルのデザイン/差込データリンク設定(*1)/プリンタープロパティ設定を定義したファイルです。
参照フォームとは、ラベルのデザイン/差込データリンク設定(*1)を定義したファイルです。下図のように共通部品として各フォームで使いまわすことができます。
- (*1)差込印刷をするために、オブジェクトと製品マスターデータベースに定義されている差込データ(フィールド)を紐づける設定です。
- 印刷前にラベルイメージを画面で確認できますか?
-
はい、可能です。
予約印刷画面・マスター編集画面・マスターテーブル一覧画面のいずれからも「F11 ラベル表示」ボタンで印刷イメージを確認できます。
印刷前に内容を目視確認することで、ラベル発行ミスを未然に防げます。 - 印刷画面は何種類ありますか?
-
2種類ございます。
- ①予約印刷画面(連続発行):上位システムから印刷データを読み込み、複数のデータを連続印刷します。
- ②簡易操作版AP(逐次発行画面):データを1件ずつ呼び出して確実に印刷します。
各社の運用形態に合わせて使い分けいただけます。
- 印刷履歴ログは残りますか?
-
はい、印刷実行時に全差込データ・印刷実行時間・印刷結果がLOGファイル(タブ区切りTEXTファイル)に自動保存されます。
月単位でファイルが作成され、1年間保存されます。
ラベル発行ミスの調査やトレーサビリティにご活用いただけます。 - サーバー機は必要ですか?
-
専用サーバーは必須ではございません。
ネットワーク上のいずれかのPCに共有フォルダーを作成し、各ラベル印刷用PCからそのフォルダーにアクセスする構成が一般的です。
FlpsFA v6がインストールされていないPCに共有データを置くことも可能です。
導入・サポート
- 複数台のPCで同じラベルデータを共有できますか?また、1台でも運用可能ですか?
-
どちらも可能です。
複数台運用の場合、フォームデータと製品マスターデータを共有フォルダーに配置することで、複数のPCからデータを共有してご利用いただけます。
専用サーバーは必須ではございません。
1台のPCにFlpsAPとFlpsFDをインストールするスタンドアロン構成での運用にも対応しております。 - トライアル・評価版や、価格・ライセンス体系について教えてください。
-
トライアルのご提供可否、価格・ライセンス体系の詳細につきましては、お客様のご利用環境に応じてご案内させていただきます。
お気軽にお問い合わせください。ライセンスはUSBプロテクトキー(ドングル)方式で管理され、確実なライセンス管理を実現しております。
- 導入後のサポート体制について教えてください。
-
日本エレクトロニクス工業株式会社および全国の代理店ネットワークによるサポート体制を整えております。
メール・電話・Web会議によるご対応が中心で、ソフトウェアのアップデートやトラブル対応、運用に関するご相談まで幅広くサポートいたします。詳細はお問い合わせください。
- JEI製以外のプリンターでも使用できますか?
-
標準対応はJEI製ラベルプリンター(JP700-LCなど)ですが、接続許可費用をいただければ他社製プリンターでもご使用いただけます。
- ライセンス形態について教えてください。
-
ライセンスはUSBプロテクトキー(ドングル)単位で付与されます。
プロテクトキーをPCに接続することでFlpsFA v6が動作し、確実なライセンス管理を実現しております。
複数PCにインストール自体は可能ですが、プロテクトキーを装着したPCでのみご使用いただけます。 - 現在使用しているラベル発行システムをFlpsに移管するためにどのような準備が必要ですか?
-
ラベルに表示する差込データ(可変表示情報)を、指定するフォーマットでCSV/TSVファイルに出力していただく必要があります。
FlpsAP v6を使用し、出力されたCSV/TSVファイルを製品マスターデータベースにインポートすることで、ラベルに表示するデータ一式が準備できるためです。なお、ラベルのデザインはFlpsFD v6を使用して新規作成することになります。
- 弊社の生産管理システムに最適化するようにラベル発行ソフトウェアをカスタマイズしていただけますか?
-
お客様のご要望に合わせた形で、カスタマイズ版のラベル発行ソフトウェアを製作いたします。
原則、カスタマイズの依頼には最大限対応してきております。

06-6411-5212
















