ラベルプリンター、
SDS作成支援システム、
GHSラベル発行システムの
製造・開発・販売会社
🏆35年以上の開発・販売実績
🏢累計800事業所以上に導入
🏭東証プライム上場企業40社以上に導入
🏅兵庫を代表する企業100選に選出
i.Bou-GHS ML ロゴ i.Bou-GHS ML 画面イメージ
i.Bou-GHS ML Pick UP

主要12ヶ国のSDS作成/GHSラベル作成に対応

導入しやすい価格体系

最新の法規・法令に素早く対応

ユーザー視点で簡単な操作性

大切な情報を保護するセキュリティ対策

製品紹介動画

多言語SDS作成のお悩みを解消!
  • JISの規格が変わると全面的に作り直しが必要になり、「安衛法」「化管法」等SDSに関連する国内法は10種以上あり、頻繁に対象物質が更新されます。更新されるごとに、都度SDSの一部を更新する必要があるため、手持ちのSDSが最新の法律に適さないSDSになります。
  • 日本から化学製品を海外輸出する際は、現地の言語と現地法律を満たしたSDSを提出しなければならず、日本向けSDSを現地語に翻訳するだけでは、現地の法律を満たせません。
  • 外注で輸出対象国向けSDSを依頼すると、品目が多い場合多額の費用が発生します。

「i.Bou-GHS」は、日本向けSDSを始め海外向けSDSを最新の法規/法令に準拠したSDSを簡単に自社で作成できます。

また、SDS作成をi.Bou-GHSでシステム化する事で、「業務効率向上」「コンプライアンス徹底」を低コストで実現できます。

主要12ヶ国のSDS作成/GHSラベル作成に対応

  • 対象国を、「日本」「中国」「韓国」「台湾」「タイ」「イギリス」「ドイツ」「フランス」「米国」「メキシコ」「ベトナム」「インドネシア」の主要12ヶ国のSDSを作成する事ができます。
    《補足》
    石油化学品の出荷額は化学工業の55%を占めますが、2012 年の国別石油化学品輸出統計を見ると、これらの国への輸出額は全体の80%以上です。

導入しやすい価格体系

  • i.Bou-GHSは、導入する国数に応じた価格設定を採用している為、必要最低限の価格で導入することができます。また、導入後でも対象国を増減する事が可能です。
    ※詳しい料金体系については、別途お問い合わせ下さい。

最新の法規・法令に素早く対応

i.Bou-GHS MLでSDSを作成する場合、最新の法規・法令に素早く対応できます
  • オンラインでアップデートを行い、各国最新の法規・法令に準拠したSDSを作成します。
  • SDS更新機能により、作成済みのSDSを最新情報に更新し、JIS改訂、法規/法令改訂などに素早く対応できます。

ユーザー視点で簡単な操作性

  • 画面表示は、日本語・英語・中国語の3種類から選択して操作できます。
  • 作成したい国の言語を選べば、その国の言語でSDS文書の自動作成とGHSラベルデータをエクスポートすることができます。
  • SDSの文章は、文章データベースから選ぶだけです。(独自フレーズ入力可)
    また、新たに文書フレーズ自動選択機能が追加された事で、SDSがより作成しやすくなりました。
i.Bou-GHS MLはユーザー視点で簡単な操作性が特長です

大切な情報を保護するセキュリティ対策

  • データベースとプログラムは、顧客のPCにインストールして使うスタンドアローン方式を採用。配合比情報等の機密情報が第三者に漏れる危険性は極めて少なく安全でしかも安心です。
  • i.Bou-GHSは暗号化されており、ドングルキーをパソコンのUSBポートに差込むことにより動作するため、ドングルを保管・管理することによりデータのセキュリティは確保されます。

SDS一括更新機能

i.Bou-GHS MLはSDSを一括更新できます。

既に作成したSDSから更新が必要なSDSをソートし、対象のSDSを一括で最新の状態に自動更新します。

製品情報インポート/エクスポート機能、中間品登録機能

i.Bou-GHS MLの製品情報インポート/エクスポート機能、中間品登録機能

製品情報のインポート機能を使って、成分情報を記載したファイルや、中間品情報を記載したファイルをインポートすれば、入力の手間とミスを大幅に削減することができます。

GHSラベル発行ソフト(FlpsFA_Pro)との連携機能

GHSラベル発行ソフト(FlpsFA_Pro)との連携機能について

GHS対応ラベルに必要なすべての項目データをTSV形式で出力することができます。GHSラベル発行ソフト「Flps」と連携する事で、簡単にSDSと同じGHSラベルが発行出来るので安心です。

システム動作環境

※システム動作には、Administrator権限とインターネット接続が必須となります

  • 動作
  • 環境
●推奨メインPC
  • CPU:
  • Core i5シリーズ
  • メモリー:
  • 8GB
  • HDD:
  • 1TB以上(空き容量10GB以上)
●推奨サブPC
  • CPU:
  • Core iシリーズ
  • メモリー:
  • 4GB
  • HDD:
  • 500GB以上(空き容量5GB以上)
  • インターフェイス:
    • CD/DVD-ROMドライブ、
    • 有線LAN 、
    • 無線LAN、
    • USB
  • 動作保証OS:
    • Windows11/10(64bit)、
    • Windows Server 2016 以上
  • 連携ソフト:
    • Microsoft Excel 2010以上、
    • SQL Express2019、
    • .NET FrameWork2.0以上
ネットワーク接続条件(アップデート時)
ポート1433,1434,49161及び80を開放した状態でAdministrator権限を以てインターネット接続して下さい。

システム構成

構成品 数量
  • i.Bou-GHS(多言語版):
    • インストールCD、
    • 操作マニュアル(PDF)、
    • USBドングル
1式

仕様

最新アップデート情報

よくある質問事項

製品概要

i.Bou GHSとはどのような製品ですか?

i.Bou GHSは、株式会社iBouが開発し、当社(日本エレクトロニクス工業株式会社)が共同開発・販売を担当しているSDS(安全データシート)作成支援システムです。

化学物質のCAS番号と配合比率の入力により、GHS分類計算からSDS出力までを一貫して行うことができ、12ヶ国の法規制に準拠した多言語SDSの作成にも対応しております。
弊社製ラベル発行ソフト「Flps」とも標準連携しており、SDS作成からGHSラベル発行までをシームレスにご利用いただけます。

SDSは以下の4STEPで作成いただけます。

  • STEP1: 基本情報の入力
  • STEP2: 対象国を選択しGHS分類
  • STEP3: SDS作成
  • STEP4: SDS出力(Excel形式)
i.Bou GHSの主な特長を教えてください。

主な特長は以下のとおりです。

  • あらかじめ主要な化学物質のGHS分類情報を登録済みで、CAS番号と配合比の入力だけでSDS作成が可能
  • 日本国内の主要な化学物質関連法令(毒劇法・安衛法・化管法・消防法・化審法ほか)に幅広く対応
  • 12ヶ国の法規・法令に準拠した多言語SDS出力に対応
  • 配合比データのインポート/エクスポート機能(Excel連携)
  • 弊社製ラベル発行ソフト「Flps」との標準連携によるGHSラベル発行
  • スタンドアローン方式・クライアントサーバー方式の2種類の運用形態を選択可能
他社のSDS作成ソフトと比べて、i.Bou GHSの強み・選定理由は何ですか?

i.Bou GHSの主な強みは以下の6点でございます。

  • SDS作成に特化したシンプル操作・高コストパフォーマンス:SDS作成業務に機能を絞り込み、専門知識が浅い担当者様でも直感的にご利用いただけます。
  • SDS作成からGHSラベル発行までのシームレス連携:弊社製ラベル発行ソフト「Flps」と標準連携し、転記ミスや二重入力を解消します。
  • 12ヶ国対応の多言語SDS出力:アジア・欧州・米州12ヶ国の法規制に準拠した現地語SDSを出力可能です。
  • 日本語SDSと同時に英訳版を自動出力:日本法規のSDS作成時に英語訳版も同時出力でき、他言語についても同様の英訳機能をご利用いただけます。
  • 主要化学物質のGHS分類情報を登録済み:CAS番号と配合比率の入力だけでSDS作成が可能です。
  • 国内数十社への導入実績:i.Bou GHSは国内数十社への導入実績があり、法改正対応・サポート体制ともに安心してお使いいただけます。

強み・特長

ソフトの操作に不安がありますが、大丈夫ですか?

i.Bou GHSは、初めての方でも安心してご利用いただけるよう、充実したサポートをご用意しております。

  • ユーザーズマニュアル完備(操作の基本から応用まで網羅)
  • SDS作成手順動画(全6本)をiBou社HPにて公開中(実際の操作画面を確認しながらステップごとに学習可能)
  • 弊社独自の初心者向け操作解説動画もご用意。基本操作をわかりやすくご案内いたします。
海外向けSDSの作成に対応していますか?何ヶ国対応ですか?

はい、12ヶ国の法規・法令に準拠し、各国語でのSDS出力に対応しております。

【対応国一覧】
アジア:日本、中国、韓国、台湾、タイ、ベトナム、インドネシア
欧州:イギリス、ドイツ、フランス
米州:米国、メキシコ

各国の最新法規制に準拠したSDSを、現地語で出力できる点が大きな強みです。

i.Bou GHSで作成したSDSからGHSラベルを作成できますか?

はい、i.Bou GHSで作成したSDSのデータを活用して、GHSラベルを簡単に作成いただけます。

【SDS→GHSラベル連携の流れ】

  • i.Bou GHSからGHSラベル用データをTSVファイルで出力
  • 弊社製ラベル発行ソフト「Flps」へワンクリックで取り込み
  • ラベルデータマスターへ簡単・瞬時に反映

i.Bou GHSとFlpsは標準連携しており、SDS作成からGHSラベル発行までをシームレスに行えます。
SDSの内容をそのままラベルへ反映できるため、転記ミスの防止や業務効率の大幅な改善が期待できます。

どのような業種・規模の企業に導入されていますか?

i.Bou GHSは、化学物質を取り扱う幅広い業種のお客様にご導入いただいております。

【主な業種】
化学品・塗料・接着剤・インキ・顔料・樹脂・化粧品原料・洗浄剤メーカーや研究機関など。

【企業規模】
中小企業様から大手化学品メーカー様まで規模を問わずご活用いただいており、「専任担当者なしでの運用」「複数拠点・複数製品の効率的なSDS管理」といったニーズに強みを発揮します。

【導入実績】
i.Bou GHS単体で国内数十社に導入いただいております。

対応している言語の種類を教えてください。

対応国12ヶ国それぞれの公用語でSDSを出力可能です。

具体的には、日本語、英語(米国・英国向け)、中国語(簡体字)、韓国語、繁体字(台湾向け)、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、ドイツ語、フランス語、スペイン語(メキシコ向け)に対応しております。

各国の法規制に準拠した記載項目・フォーマットで出力できる点が、当製品の大きな特長です。

機能

運用方法やライセンス体系を教えてください。

i.Bou GHSは、2種類の運用方式をご用意しており、お客様の環境に合わせてお選びいただけます。

  • スタンドアローン方式:1台のPCにインストールしてご利用いただく方式
  • クライアントサーバー方式:サーバーを介して最大4名で同時にご利用いただける方式

ライセンスはUSBドングルキーによる管理方式(1キー=1ライセンス)で、確実なライセンス管理を実現しております。5名以上同時使用をご検討されている場合は、お問い合わせフォームよりご相談ください。

クラウド型ですか?スタンドアロン型ですか?在宅勤務でも使えますか?

i.Bou GHSはクラウド型ではなく、インストール型のソフトウェアです。スタンドアローン方式またはクライアントサーバー方式からお選びいただけます。

在宅勤務でのご利用方法としては、以下のような運用が可能です。

  • ノートPCの持ち帰りによるご利用
  • リモートデスクトップを利用した社内PCへのアクセス
  • VPN経由でのサーバーアクセス(クライアントサーバー方式の場合)
導入からSDS作成までどのくらいかかりますか?

インストール完了後、すぐにSDS作成を開始いただけます。
i.Bou GHSにはあらかじめ主要な成分情報が登録されておりますので、基本的なSDSであれば導入後すぐに作成可能です。

ただし、独自の成分情報を多数登録される場合や、中間品の登録が多い場合は、事前にデータ準備期間を設けていただくことをお勧めいたします。

動作環境を教えてください。

i.Bou GHSの動作環境は以下のとおりです。

  • 対応OS:Windows 11 / 10(64bit)、Windows Server 2016以上
  • 必須ソフト:Microsoft Excel 2010以上
  • 管理者権限での実行が必要
  • インターネット接続環境(アップデート時に使用)

詳細な動作環境資料につきましては、別途お問い合わせください。

対応している日本の関係法令を教えてください。

i.Bou GHSは、日本国内の主要な化学物質関連法令に幅広く対応しております。

毒物及び劇物取締法(毒劇法)/労働安全衛生法(安衛法)/化学物質排出把握管理促進法(化管法)/消防法/化学物質審査規制法(化審法)/水質汚濁防止法/土壌汚染対策法/大気汚染防止法/オゾン層保護法/危険物船舶運送及び貯蔵規則/航空法施行規則 等。

サンプルSDS(第15項)もご確認いただけます。

インターネット接続は必須ですか?

i.Bou GHS本体はオフライン環境でもご使用いただけます。
通常のSDS作成業務ではインターネット接続は不要で、社内ネットワークに接続されていないPCでもお使いいただけます。
プログラムやデータベースの更新を適用する際のみ、インターネット接続が必要となります。

アップデートはどのように行われますか?作成済みSDSは自動更新されますか?

【プログラム・データベースの更新】
ソフト起動時にアップデートの有無を自動確認いたします(インターネット接続が必要)。更新がある場合は、画面の案内に沿って簡単に適用いただけます。

【作成済みSDSの更新】
作成済みSDSは自動では更新されません。お客様のタイミングで、以下2つの方法により更新いただけます。

  • 個別の手動再計算(対象のSDSを開いて再計算を実行)
  • 一括更新機能(複数のSDSをまとめて最新情報に更新)
ライセンスの追加(複数人利用)について教えてください。

複数名でのご利用をご希望の場合は、クライアントサーバー方式をお選びください。

【クライアントサーバー方式の構成】

  • ・メインPC(サーバー):1台
  • ・サブPC(クライアント):最大3台
  • ・合計:最大4台

での同時運用が可能です。

ライセンスの追加・構成のご相談は、お気軽にお問い合わせください。
5名以上同時使用をご検討されている場合についても、お問い合わせフォームよりご相談ください。

配合比データのインポート/エクスポート機能はありますか?

はい、インポート・エクスポート機能を搭載しております。

【インポート機能】
専用のExcelフォームを使用して、配合比データを個別または一括で取り込めます。

【エクスポート機能】
登録済みの配合比データをExcelファイルとして書き出し可能です。
既存データの活用やバックアップにも便利にお使いいただけます。

CAS番号と配合比の入力だけでSDSを作成できますか?

はい、基本的にCAS番号と配合比の入力でSDS作成が可能です。i.Bou GHSには、主要な化学物質のGHS分類情報があらかじめ登録されております。
各成分のCAS番号と配合比率を入力するだけで、必要なGHS分類計算が自動的に行われ、SDSが作成されます。

【作成フロー】

  • CAS番号で成分を検索・選択
  • 配合比率を入力
  • GHS分類を自動計算し、SDSを出力
GHS分類の自動計算はどのように行われますか?

i.Bou GHSでは、登録された成分情報(CAS番号・GHS分類情報)と入力された配合比率に基づき、混合物のGHS分類を自動的に計算します。
GHS分類のロジックは国連勧告(UN-GHS)および国内法令(JIS Z 7252/7253)に準拠しており、健康有害性・環境有害性・物理化学的危険性の各区分を自動算出いたします。
計算結果は、SDS第2項(危険有害性の要約)および第3項(組成および成分情報)に反映されます。

登録した成分データやSDSデータのバックアップはどのように行いますか?

i.Bou GHSでは、登録済みの配合比データをExcelファイルとしてエクスポート可能です。
バックアップ用途や、他PCへのデータ移行にもご活用いただけます。

また、データベース全体のバックアップにつきましては、定期的なファイルコピーによる運用を推奨しております。
クライアントサーバー方式でご利用の場合は、サーバー上でのバックアップ運用が一般的です。

具体的な手順についてはマニュアルをご参照ください。

Excelとの連携機能について詳しく教えてください。

i.Bou GHSは、Microsoft Excel 2010以上を必須ソフトとしており、Excelとの親和性が高い設計となっております。

  • 配合比データのインポート:専用Excelフォームから個別・一括での取り込みが可能
  • 配合比データのエクスポート:登録データをExcelファイルとして書き出し
  • SDS出力:第15項のサンプルSDSなど、Excel形式での出力にも対応

既存のExcel管理データからの移行や、社内システムとのデータ連携にもご活用いただけます。

中間品(半製品)の登録・管理はできますか?

はい、可能です。

i.Bou GHSでは、最終製品だけでなく中間品(半製品)の登録・管理にも対応しております。
中間品を登録することで、最終製品のSDS作成時に中間品の情報を成分として参照することができ、複雑な配合構成の製品でも効率的にSDS作成が可能です。

中間品の登録が多い場合は、事前にデータ準備期間を設けていただくことをお勧めいたします。

データの保存場所やセキュリティ面が心配です。情報管理体制について教えてください。

i.Bou GHSは、お客様の機密情報を安全にお取り扱いいただける設計となっております。

  • 完全オンプレミス運用:クラウド型ではなくお客様のPC・社内サーバーにインストールしてご利用いただく方式で、配合比やSDSデータ等の機密情報は社内環境内で管理され外部クラウドへ送信されません。
  • オフライン使用可能:通常のSDS作成業務はインターネット接続不要で実行可能で、隔離環境での運用も可能です(更新時のみ接続が必要)。
  • USBドングルキーによる厳格なライセンス管理(1キー=1ライセンス)。
  • 柔軟なバックアップ運用:SQL Serverを採用しており、ソフト上からSQLのバックアップファイルの取得・復元が可能です。また登録データのExcelエクスポートにも対応しており、社内バックアップ運用に柔軟にご対応いただけます。
USBドングルキーが故障・紛失した場合はどうなりますか?

USBドングルキーは1キー=1ライセンスで管理されており、ドングルキーを装着したPCでのみi.Bou GHSが動作いたします。

故障の場合は、お問い合わせフォームまたはメールにてご連絡ください。
修理または交換のご案内をさせていただきます。

紛失の場合は、ライセンスの再発行となり、所定の費用が発生いたします。

ドングルキーは、確実なライセンス管理と不正利用防止のために重要な役割を果たしております。
大切に保管いただきますようお願い申し上げます。

他社の生産管理システムや基幹システムと連携できますか?

i.Bou GHSは配合比データのExcelインポート/エクスポート機能を搭載しているため、他社システムから出力したExcelデータを取り込むことが可能です。

また、当社製ラベル発行ソフト「Flps」とは標準連携しており、TSVファイル経由でSDSデータをラベル印刷システムへ受け渡せます。
Flpsは生産管理・ERP・基幹システムなどの上位システムとも連携可能(ファイルの受け渡し)ですので、SDS作成からラベル発行までを含めた業務全体の自動化にもご対応いただけます。

個別の連携要件については、お問い合わせください。

法改正やGHS分類追加への対応はどのくらいの頻度で行われますか?

i.Bou GHSは、法改正やGHS分類追加に伴うアップデート対応を継続的に実施しております。
国内法令の改正(毒劇法・安衛法・化管法・消防法・化審法ほか)や、UN-GHSの改訂、各国法規制の変更にあわせて、随時アップデートを提供いたします。
アップデートはソフト起動時に自動確認され、お客様のタイミングで適用いただけます。
最新版のマニュアルも、iBou社HPの会員専用ページから随時ダウンロード可能です。

導入・サポート

サポート体制を教えてください。

ご購入後も安心してお使いいただけるよう、以下のサポート体制を整えております。

  • 操作マニュアル・手順動画をiBou社HPにて公開しており、いつでもご確認いただけます。
  • 法改正・GHS分類追加に伴うアップデート対応(最新の法規制に準拠した状態を継続的に維持)
  • 新機能の追加・障害対応(お客様のご要望を反映した機能改善や、万が一の不具合にも迅速に対応)
無料お試し期間はありますか?

はい、無料でお試しいただけます。

無料貸出用デモ機をご用意しており、実際の操作感を事前にご確認いただけます。
ご利用期間は最大2週間程度で、十分な期間をかけて導入前にじっくりご評価いただけます。

デモ機のお申し込みは、お問い合わせフォームよりご相談ください。

導入時のセットアップは自社で行えますか?

はい、お客様ご自身でセットアップいただけます。

セットアップマニュアルを完備しており、手順に沿って進めるだけでスムーズにインストール・初期設定が完了いたします。

セットアップにご不安がある場合は、有償オプションの「iBou導入サポート(WEB対応)」もご利用いただけます。
WEB会議を通じて、専門スタッフが画面を共有しながら丁寧にご案内いたします。

マニュアルの入手方法を教えてください。

マニュアルは、iBou社HP内の会員専用ページよりダウンロードいただけます。

ご購入者様専用の会員ページにてご提供しており、常に最新版のマニュアルをダウンロード可能です。
バージョンアップに合わせて随時更新しております。

会員ページへのアクセス情報は、ご購入時にご案内いたします。

ソフトを購入せず、SDS作成のみを委託できますか?

はい、「SDS受託作成サービス」をご利用いただけます。

ソフトをご購入いただかなくても、SDS作成を委託いただけるサービスです。
日本語SDSの受託作成に対応しており、オプションで英語翻訳版SDSの同時作成も可能です。

詳細・お申し込みについては、お問い合わせフォームまたは弊社HPよりご確認ください。

i.Bou GHSの価格を教えてください。

i.Bou GHSの価格は、運用方式(スタンドアローン方式/クライアントサーバー方式)、ご利用ライセンス数、対応言語数(国内のみ/多言語対応)などによって異なります。

お客様のご利用環境に応じた最適なライセンス構成をご提案させていただいておりますので、お問い合わせフォームよりお気軽にお見積りをご依頼ください。

導入のご相談・お見積りはどこから依頼できますか?

ご導入のご相談・お見積りは、弊社HPのお問い合わせフォーム、またはメールにて承っております。
お客様のご利用環境・想定される運用人数・必要な対応国などをお伺いしたうえで、最適なライセンス構成をご提案させていただきます。

また、無料デモ機の貸出(最大2週間程度)も実施しておりますので、実際の操作感を事前にご確認いただいたうえでのご検討も可能です。
営業対応・お問い合わせ・保守対応は、メールベースを基本としております。

お気軽にお問い合わせください。

SDS受託作成サービスの納期や費用を教えてください。

SDS受託作成サービスに関しましては、専用ページをご用意しております。
サービス内容・対応言語・納期・費用の目安等の詳細は、下記専用ページをご覧ください。

▶ SDS受託作成サービス専用ページ

個別のご相談・お見積りご依頼は、同ページのお問い合わせフォームより承っております。

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